大塚駅前南口皮膚科

南大塚2-46-3 大塚グリーンビル5F

JR山手線 大塚駅南口
都営荒川線 大塚前より徒歩1分

03-6912-1812

自由診療(保険適用外)

自費診療とは

自費診療

自費診療は、健康保険や診療報酬が適用されない診療のことで、全額が自己負担となります。そのため患者様の経済的負担は大きくなりますが、保険の制約に縛られないため、健康保険では認められていませんが効果が期待できる治療、十分に時間をかけた治療などが受けられるというメリットがあります。当クリニックで行う自費診療は以下の通りです。

男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症とは

思春期以降の男性が主に発症する進行性の脱毛症で、AGA(Androgenetic Alopecia)とも呼ばれています。男性型脱毛症は、症状が進行すると、前頭部と頭頂部の毛髪が軟毛化していき、次第に細く短くなっていきます。最終的には頭の生え際が後退していき、頭頂部の毛髪が失われるようになります。主な原因として考えられているのは、遺伝や男性ホルモンによる発毛サイクルの乱れなどです。

あるデータによれば、日本の成人男性の4人に1人ほどの割合でAGAを発症すると言われています。AGAは進行性の脱毛症なので、そのままにしておくと毛髪の数は次第に減っていきます。したがって早めにケアをしていくことが重要です。

当クリニックでは、そのケア方法として医療機関でのみ取り扱われている服用タイプのAGA治療薬を処方します。なお、この内服薬には種類がいくつかあり、脱毛作用の強い男性ホルモンの働きを抑制して発毛を促進させる「フィナステリド」という成分が含まれている内服薬、最初は血管拡張薬として用いられ、後に発毛効果も認められたことから発毛剤としても使用されるようになったミノキシジルタブレット、発毛効果はフィナステリドの約1.6倍あるといわれる「デュタステリド」が配合されている内服薬などがありますが、患者様の進行具合や症状などから発毛効果が期待できる薬による治療を提案いたします。

診察については、初診料;2,820円(税抜) 再診料;730円(税抜) がかかります。
また、薬の内容につき、以下のように費用がわかれます。

A:ザガーロ (10,000円/30日)
前頭部の両側が後退する“M型”には最も効きます

B:プロペシア (8,000円/28日)
頭頂部、後頭部が薄くなるタイプに有効。

C:フィナステリド (6,000円/28日)
頭頂部、後頭部が薄くなるタイプにプロペシアと同等の効果あり。

AGA治療薬のリスク・副作用は、男性機能の低下やリビドーの低下です。内臓への影響はほぼありません。したがって健康診断の結果を、確認のためご持参ください。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは

主に化学薬品を皮膚の表面に塗布することで、古くなった角質や毛穴に詰まっている老廃物などを溶かして除去する施術をケミカルピーリングと言います。使用する化学薬品には、グリコール酸を使ったピーリング、乳酸を使ったピーリングなどがあり、さらにサリチル酸、乳酸、グリコール酸の3剤を合わせたミックスピーリングというのもあります。

この施術は、肌の新陳代謝サイクルを正常にする特徴があり、美容効果を期待する方を対象としています。にきびやしみ、毛穴の黒ずみ、くすみといった症状を改善させる効果があると言われています。

化学薬品の中でも使用される頻度が高いのがグリコール酸と乳酸です。ちなみにグリコール酸は、分子量が小さいので皮膚の中まで浸透しやすいのが特徴です。しみや美肌に効果が期待できると言われています。また、乳酸は分子量が大きいので皮膚の表層部に作用があるといわれ、美白効果を期待する方に用いられます。

薬剤を塗布してしばらくの間は、ヒリヒリした感覚がありますが、これは古い角質が剥がれている証明でもあります。なお術中には肌を冷却するなどして、痛みの軽減を図るほか、施術後のアフターケアもしっかり行うことで、そのような感覚は次第に治まるようになります。また、角質の層だけを除去したい、表皮全層に染み渡るようにしたいといった、患者様がそれぞれ希望するお肌の状態については、薬剤の濃度や作用時間を変えることで可能なこともあります。

至適疾患は尋常性ざ瘡、脂漏性皮膚炎の皮脂過剰の方、また皮膚の肌理を整えるのに最適ですが、皮膚のくすみや、薄い染みにも効果を示す、一回/一か月の頻度で行うのがベストです。副作用やダウンタイムは全く有りません。

ケミカルピーリングの料金は、6,500円(税込)です。

プラセンタ注射

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射

胎盤から抽出したエキスのことをプラセンタと言います。胎盤には受精卵1個をわずか10ヵ月の期間で平均3kgにまで育て上げるのに必要な栄養素(ヒアルロン酸、コラーゲン、必須アミノ酸、たんぱく質)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的な成長を遂げるのに必要とされる成分)が含まれています。これらには体内環境を調整する作用があり、また組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする際に大きな力を発揮します。プラセンタ注射とは、このエキスを用いた皮下注射になります。

元々、プラセンタは肝機能を改善する薬として認可された薬剤でもあります。後にこの成分には、美肌作用や更年期障害の治療にも効果があることがわかり、美容医療としても用いられるようになりました。肝臓の働きを高めることにより、色素斑やくすみを取り、もしくは薄めてくれます。また体力増進効果もあります。肌理も細やかになりアンチエイジングが期待できます。

デメリットとしては、ヒト胎盤抽出物を使用することより、クロイツフェルト・ヤコブ病のリスクは完全に否定できないため、献血が施行後はできなくなります。その他の副作用は注射部位の疼痛、過敏反応、硬結。稀に薬剤性肝機能障害、ショックが報告あります。

ごくたまに発疹、発熱などが見られることがありますが、そのような場合は直ちに投与を中止します。また投与したことでアレルギー反応や閉経後の月経が現れるということも稀にありますが、その場合も投与を止めれば治まります。このほか注射部位に見られる発赤や痛みについてはおよそ半日で多くの場合消えます。

プラセンタ注射は、サプリメントなどによる摂取と比べると、即効性に優れていますが、ご希望される場合は、上記のようなデメリットを検討したうえでご相談ください。

費用については、初回はカウンセリング込みで1,400円、2回目以降は1,000円になります。

2週間に1回、もしくは1か月に1回を勧めています。回数は希望があるまで続行可能です。B型肝炎、C型肝炎、エイズウイルスの検査やそれの不活化処理も行われ、安全なものを使用します。

診療時間

11:00~14:30 - - -
17:00~19:30 - - -

休診日:火曜・土曜・日曜・祝日
午前のネット予約受付は14:15まで・窓口受付は14:30まで
午後のネット予約受付は19:15まで・窓口受付は19:30まで
電話にてお問い合わせください。

診療科目
皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科
TEL
03-6912-1812
住所
〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-46-3大塚グリーンビル5F
最寄り駅
JR山手線 大塚駅南口、都営荒川線 大塚駅前より徒歩1分